[共通]ストーリーモード(EXでは、サーキット) |
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CPUキャラと対戦し、全キャラを倒すとエンディングが見れるモード。
CPUキャラとの対戦の前には、デモがあり、因縁をつけられる。
この内容は、対戦するキャラの組み合わせによって変化する。
これにより、何となくキャラの相関関係がわかる。
ラスボスは、外伝1ではスザク、それ以外では龍魔王(中ボスにスザク)となっている。 ただし龍魔王に関しては、ノーコンティニューでないと出現しない。 しかし、龍魔王が出てこなくてもエンディングは見れる。 なお、エンディングの内容はシリーズ共通である。 |
[共通]対戦(タイセン)モード |
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対戦を行うモード。対人戦のみで、対CPU戦はできない。
対戦が終わると、勝敗表が表示される。
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[外伝]オプションモード |
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CPUのレベル、対戦のラウンド数、制限時間、対戦時のステージの選ばれ方を設定できる。
レベルは5段階で選ぶことが出来る。
レベルによってCPUの思考ルーチンが変わることは無く、自分とCPUの攻撃力が変化する。
レベルが低い場合、自分の攻撃力が高くなる。逆にレベルが高い場合は、CPUの攻撃力が高くなる。
なお、EXではレベルの選択のみが可能。しかし、調節能は3段階に下がっている。 |
[EX]A&D(アタック&ディフェンス)モード |
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攻撃側と防御側にわかれ、スポーツ感覚で対戦を行うモード。
それぞれの立場で使える技は以下のようになっており、通常の対戦に比べて著しく制限される。
[攻撃側]通常技、大技、必殺技1つのみ。 [防御側]ST、SDのみ。 攻撃権は、10秒ごとに入れ替わる。 しかし、防御側がST、SDで攻撃側にダメージを負わせたときにも、攻撃権は移動する。 ST、SDの存在により、白熱するように見えなくもないが、実は盲点が存在する。 投げが使えなくなる、必殺技が制限されることで、しゃがみガードを崩す手段がジャンプ攻撃しかなくなる。 しかし、このゲームのジャンプは非常に遅いため、実質しゃがみガードを崩すことは不可能になる。 そのため、まともに攻められるのは、ガード不能必殺技が使えるパワーズ、龍魔王のみとなる。 はっきり言って、遊ぶ価値のない、ダメダメモードです。 |
[EX]チームモード |
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タッグマッチを行うモード。
試合中の交代は出来ず、昔のKOFのように、一人目がKOされると二人目が出てくる。
なお、戦闘を行う順番は固定で、キャラクターセレクト時に先に選んだ方が、常に一人目になる。
ストーリーモードでは、対戦前デモ、エンディングが専用のものになる。 ただし、エンディングは全キャラ共通。 |
[EX]サバイバルチャレンジモード(チャレンジ → サバイバル) |
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99カウント中に、CPUキャラを何人倒すことが出来るかを競うモード。
カウントが0になる、ないしKOされると終了となる。
CPUキャラのレベルはイージー(自分の攻撃力が高い)。
体力は、初めが3割程度で、戦闘ごとに徐々に増えていく。
敵をKOし、次の先頭に移る際、多少体力が回復する。 この回復量は、最後に当てた技の種類、KOまでにかかった時間で決まる。 技はより上位(秘奥義が最上位、次に必殺技と続く)のもの、時間は短いほうが回復量は高くなる。 回復量は、0~3割程度。 |
[EX]パーフェクトチャレンジモード(チャレンジ → パーフェクト) |
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サバイバルチャレンジモードに更に制約が加わったモード。
その制約とは、「相手の攻撃を受けてはいけない」というもの。
ダメージを受けるものはもちろん、通常技をガードするといったダメージが発生しない状況でもKOとなる。
非常に厳しい内容だが、CPUの特徴がわかっていれば、10程度は普通に倒せるようになる。 キャラによっては20人も夢ではない。 とりあえずラウンド開始直後は、ステップアウトかジャンプで相手の攻撃を回避しつつ距離を開け、相手の様子を見よう。 |