カプコン VS. SNK ミレニアムファイト 2000 プロ
CAPCOM VS. SNK MILLENNIUM FIGHT 2000 PRO
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2D対戦格闘ゲーム/レシオ制チームバトル格闘ゲーム
NAOMI 開発:カプコン 推奨度:A 稼働:2000/08/18
AC基板 販売:カプコン 入手度:− 定価:−円
DC 開発:カプコン 推奨度:A 発売:2001/06/14 amazon通販
GD-ROM 販売:カプコン 入手度:B 定価:3,800円
PS 開発:カプコン 推奨度:− 発売:2002/04/18 amazon通販
CD-ROM 販売:カプコン 入手度:B 定価:3,800円
■公式リンク プレイステーション版ドリームキャスト版


(C) CAPCOM CO., LTD. 2001, 2002 ALL RIGHTS RESERVED.
(C) PLAYMORE Corporation. 2002
■私的レビュー/執筆:スカロケイ
 「CAPCOM VS. SNK MILLENNIUM FIGHT 2000」にカプコン側から「火引弾」、SNK側から「ジョー・東」を追加し、バランスを調整したマイナーチェンジーバージョン。前作であった「リュウのしゃがみ強Kからの真・昇龍拳」や、「庵の弱攻撃連打からの葵花」など、バランス的に問題視された技や連携、コンボのほとんどが修訂され出来なくなり、代わりに弱キャラクター扱いされたキャラの強化、レジオ3のキャラクターがきちんとレジオ分の威力を発揮するなど、対戦バランスを徹底的に追及し、バランスの良いゲームに生まれ変わった。
 しかし、発売からわずか3ヶ月で続編である「CAPCOM vs. SNK 2 MILLIONAIRE FIGHTING 2001」が発売され、その完成度の高さから本作の立場は既に無くなってしまった。

 ドリームキャスト版は移植が早く、価額もベスト版並みで、全部出すまでにかなりの苦労を強いられる前作と違い、最初からすべての隠し要素を選べられるなど、「CAPCOM VS. SNK MILLENNIUM FIGHT 2000」を締める良い内容になっていた。
 後に移植されたプレイステーション版はハードの限界でパターンが結構削られているが、遊ぶには問題ないクォリティーを保っている。しかし、ドリームキャスト版と違い、隠し要素は全て直接出す必要がある。

■パッケージ
ドリームキャスト版 プレイステーション版
■関連商品
    
■関連書籍
   

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