大須スカイ 2011年11月5日 名古屋スカイバトル イベントレポート

11月5日、愛知県名古屋市にある大須ゲームスカイにて『AQUAPAZZA -AQUAPLUS DREAM MATCH-』3on3大会、『名古屋スカイバトル』が行われた。非公式の大会ながらなんと関東や関西など色々な地域からプレイヤーが参加する大きな大会となった。今回はその『名古屋スカイバトル』の模様を取材してきたので紹介しよう。(レポーター:わたも)

『AQUAPAZZA -AQUAPLUS DREAM MATCH-』(以後AQUAPAZZA)は、エクサムの開発によるアーケード用2D対戦型格闘ゲーム。アクアプラスの有名ゲーム「うたわれるもの 散りゆく者への子守唄」「ティアーズ・トゥ・ティアラ 花冠の大地 」「To Heart シリーズ」などのキャラクター達の夢の共演、対決が見られる格闘ゲーム。

大須スカイ 2011年11月5日 名古屋スカイバトル イベントレポート

大須スカイ 2011年11月5日 名古屋スカイバトル イベントレポート
予選リーグの実況を担当したDF2氏

 闘劇2011では使用タイトルにも選ばれた。そんなAQUAPAZZAを使用して今回の大会は開催された。主催者は『 kubo 』氏。闘劇に何度も出場経験のあるプレイヤーで、闘劇2011ではAQUAPAZZAにおいて本選出場を果たしている。また『トウィンクル クイーン』ではマイルストーン協賛の全国大会や『 MARVEL VS. CAPCOM 3 』では唯一の大規模国内大会「Kubo’s Garden」を開催するなど非常に熱心なプレイヤーである。

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 大会は3on3の勝ち抜き方式。キャラ被り一人のみ可、アシストは制約なし。プレイ内容も特に制限なし、という闘劇とは一味違った特殊ルール。なぜこんなルールにしたのか氏に伺うと「そのほうが面白いものがみれそうだから。」とのこと(笑)。
 そんな大会には開始前から多くのプレイヤーが全国から集まり、大会当日には参加者が個人斡旋も含めて21チーム、63人という大人数となった。店内にたくさんのプレイヤーが密集したため非常に混雑してしまった。

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 注目チームはなんといっても闘劇2011覇者『 GO1 』を擁する『 キャメイ君誕生日おめでとう 』(キャメイこのみ、小路たまき、GO1リアンノン)チーム。またク○ゲーが発売されると必ずそれをプレーし、しかもやり込んでいるといわれる『 ク○ゲー五神 』の内三人が集まりチームを組んだ『 ♯人類 』(星の子ポロン《クソル》このみ、回転王モルガン、kuboモルガン)。さらに『 Fate/unlimited codes 』で闘劇本選にも出場したプレイヤーが集まった『 出すぞ 』(マロン、綾、まさやん)などなど他のゲームでも名を馳せた猛者が集まった。

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【 予選、決勝リーグ 】

 参加人数の関係上予選リーグが行われた。A~Fの6リーグで3~4チームが総当たりで対戦を行い、各リーグ1位が決勝リーグへ出場するという形式がとられた。予選から各チーム力をだしあい激戦を繰り広げたが特に激戦だったのはFリーグだろう。注目チームであった『 キャメイ君誕生日おめでとう 』と『 ♯人類 』が同じFリーグになりどちらかが予選リーグ敗退となる状況になった。しかしそのFリーグでさらに予想外の事態が起こった。『 世界名作劇場~七つの海のティ○コ~ 』(天王寺《なお》トウカ、一宮《白アラン》トウカ、滋賀てぃ○こめん《まぶしん》リアンノン)が『 ♯人類 』、『 キャメイ君誕生日おめでとう 』を破り一位通過した。つまり注目チームが全て敗退するという事態になったのだ。これもある意味ワンチャンス何が起こるか分からないAQUAPAZZAというゲームらしいといえばそうであろう。

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 予選リーグが全て終了しベスト6にコマを進めたチームは以下の通りである。

大阪からの遠征チーム『 アンソン斡旋 』(らすきリアンノン、まるすモルガン、ハラウザーこのみ)

大阪、名古屋、岐阜の混合チーム『 SKY学園ロ○きゅー部 』(湊大《とみー》リアンノン、永塚佑樹《いわお》このみ、袴田じゅん《マジキンJ》マルチ)

大会唯一(?)のアロウン使いがいる『 プロフェッショナル宣教師バルウン 』(マルチプロマルチ、ザビエルモルガン、ふうせんアロウン)

『 大須動物園 』(ちこちこ《さゆう》環、ナツメハクオロ、ゲロカス《寺田》このみ)

『 (^p^)○すぞ 』(いとりんモルガン、エバちゃんこのみ、遊トウカ)

『 世界名作劇場~七つの海のティ○コ~ 』

この6チームを3チームずつの2リーグに分け決勝リーグを行い優勝チームを決めることとなった。
(ちなみに決勝リーグからは実況が闘劇2011でAQUAPAZZAの実況をした『 ちくりん 』氏となっている。)

大須スカイ 2011年11月5日 名古屋スカイバトル イベントレポート

大須スカイ 2011年11月5日 名古屋スカイバトル イベントレポート
決勝リーグ、決勝戦の実況を担当したちくりん氏

 決勝Aリーグは激戦の予選Fリーグを突破した『 世界名作劇場~七つの海のティ○コ~ 』、『 アンソン斡旋 』を破った『 SKY学園ロ○きゅー部 』が、Bリーグは大将先鋒戦からの逆3タテを決めたちこちこ環を擁する『 大須動物園 』が決勝進出となった。


【 決勝戦 】
 ということで決勝戦は『 SKY学園ロ○きゅー部 』対『 大須動物園 』となった。
先鋒戦は『 袴田じゅん《マジキンJ》マルチ 』対『 ナツメハクオロ 』。パートナーはマジキンJは『 瑞希 』、ナツメは『 カミュ 』を選択した。

※このゲームの大きな特徴の一つとしてプレイヤーキャラクターの他に選択できる『 パートナー 』が挙げられる。パートナーは地上でDまたは←or→Dを押すことでプレイヤーキャラをサポートする行動を行う。同じプレイヤーキャラでもパートナーが違うだけで勝負の展開がガラっと変わったりするので自分のキャラに合ったサポートを探したりなどの楽しさがあるのもAQUAPAZZAの魅力の一つだろう。

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 先鋒戦は一方的な展開となった。カミュの→Dで相手のジャンプを抑制しつつ「風陣扇」や「おとーさん」を当てたいナツメだったがそこはマジキンJが一枚上手だった。うまく捌かれ逆にサイクロンや2Aで画面端に追い詰められ1Rとられるとさらに次のラウンド2A~「お掃除は何より気合いが肝心です」<瑞希Dからのコンボで一気に体力を奪われてしまう。ナツメも最後まで諦めず強気に2A刻みから投げにいったがなんと投げ抜けされてしまい、最後はマルチの2Cから瑞希Dが当たりマジキンJの勝利となった。最後まで油断しないマジキンJの集中力が垣間見られた先鋒戦となった。
『 大須動物園 』の中堅は『 ゲロカス《寺田》このみ 』、パートナーは『 ウルトリィ 』を選択。そんな先鋒中堅戦はマジキンJが開幕モップという選択肢を選び、それが見事に当たり一気に相手の体力ゲージを減らす展開となった。そこからイケイケかと思われたが寺田このみのめくりJBからの「お母さん直伝必殺カレー!!」。さらにモップをガードしてのウルトリィDからの必殺カレーとカレー2連発でなんと寺田このみが1R目を先取した。それで流れを自分のモノにしたか2R目は体力ゲージを1本奪われたものの、カバンあっぱーの空振りを見てから画面端を脱出しようとしたマルチにウルトリィのDが当たり寺田このみが勝利。『 SKY学園ロ○きゅー部 』の中堅を引きずりだした。
 『 SKY学園ロ○きゅー部 』は中堅に『 湊大《とみー》リアンノン 』(アシスト由綺)を投入。このみ同キャラ戦を避けたこの判断が吉とでるか凶とでるか……。
 序盤はこのみが上手くリアンノンの懐に飛び込み崩していく。このみ、リアンノン戦はこのみがいかにリアンノンの「ステラ」や「アストラ」といった接近を拒否する行動をかいくぐるかが重要となってくる。そこは寺田が上手さを見せたが、とみーも相手の強引にならざるを得ない飛び込みを冷静に見極め、「カバンあっぱー」や「どいてどいて~」がスカらせてからコンボをたたき込み「アストラ・ギガ」で締めて1Rを取る。しかしこのみ側としてはやることは変わらないとばかりに飛び込んでのJBめくりや相手の対空を誘って「絶妙なバランス感覚!?」を当てるなど1Rより積極的に攻めていき最後は投げを通して2Rを取り返す。最終Rは寺田このみが体力的に追い詰められるがリアンノンのJCやBといった選択肢がこのみのジャンプにかみ合わず最後は2Aからのバランス締めコンボで寺田このみが勝利。『 SKY学園ロ○きゅー部 』の判断が裏目にでてしまう結果となった。

大須スカイ 2011年11月5日 名古屋スカイバトル イベントレポート

 『 SKY学園ロ○きゅー部 』残るは『 永塚佑樹《いわお》このみ 』(アシスト瑞希)。『 大須動物園 』はこれを倒せば優勝という状況になった。この試合は終始JB、「何食べよかな~♪」の被せあいとなった。お互い1Rずつとりあっての最終R。開幕ゲージに余裕があった寺田このみがバランスをぶっ放し当てる。いわおこのみがピンチかと思われたが寺田の迂闊な「かばんアッパー」をしっかりと咎め、画面端に追い込むと寺田の2A暴れを「何食べよかな~♪」で潰しアシストを絡めたコンボで追い詰め最後はやっぱり「何食べよかな~♪」で試合を決め、いわおこのみが勝利。勝負は大将戦へともつれ込んだ。
 決勝戦大将戦、この戦いに勝利したチームが優勝となる。『 大須動物園 』の大将は『 ちこちこ《さゆう》環 』(アシストオクタヴィア)となった。1R、強気のかばんアッパーをスカした環がA さゆうが優勝にリーチをかける。2R、いわおは開幕ダッシュで近づきスカし下段からバランスでダメージを与える。だがさゆうはオクタヴィアのDやJCなどから択をとれる状況を多く作っていき、さらに択をしっかりと成功させていく。いわおは逆転を狙いバランスをめくりでうったが、さゆうはしっかりガード。「恐怖のアイアンクロー(好感度高)」<
オクタヴィアD<「恐怖のアイアンクロー」で一気に決め、さゆうが大将戦を制し、『 大須動物園 』が優勝を決めた。
さゆうが最後の恐怖で試合を決めた時には実況、観客、配信視聴者ともにボルテージは最高潮となり大須ゲームスカイは歓声に包まれた。

大須スカイ 2011年11月5日 名古屋スカイバトル イベントレポート
優勝決定の瞬間!

【 チームインタビュー 】

 大会終了後、優勝した『 大須動物園 』、惜しくも二位となった『 SKY学園ロ○きゅー部 』にインタビューを行った。インタビューでは大会の感想だけではなく自キャラについてなどAQUAPAZZAについての話を色々伺った。

 まずは『 SKY学園ロ○きゅー部 』からお届けする。

大須スカイ 2011年11月5日 名古屋スカイバトル イベントレポート
惜しくも二位となった『 SKY学園ロ○きゅー部 』。←がマジキンJ、→がいわお、真ん中がとみー。

 それではインタビューのほう始めさせていただきます、今日は一日お疲れ様でした!

一同:
 お疲れ様でーす!

わたも:
 『 SKY学園ロ○きゅー部 』のメンバーは運営としても活動されながらの大会参加でしたが、今日の大会が終わっての
感想をお聞かせください

いわお:
 自分たちが楽しいというよりはみんなが楽しかったから……

とみー:
 (今回のメンバーで)昔チームを別のゲームで組んだことがあって、その分楽しかった

マジキンJ:
 周りが弱すぎてちょっと面白くなかった(笑)

とみー:
 でたー(笑)

(一同爆笑)

わたも:
 大丈夫ですか?今のセリフ載っちゃいますよ(笑)

マジキンJ:
 いいですよ、全然、かかってこいやー(笑)

わたも:
 あはは、それでは今回の大会でのベストバウトを教えてください

いわお:
 ベストバウトは決勝リーグ二試合目(対世界名作劇場)、ちゃんと一人一つずつ倒して全員仕事ができた

マジキンJ:
 はじめてチーム戦ができました(笑)

わたも:
 チーム構成がリアンノン、このみ、マルチということですが……マルチはどうですか?

マジキンJ:
 弱いです(笑)、俺が強いだけでここまで勝ってるけど実際(笑)

わたも:
 プレイヤー性能でここまできちゃいましたか(笑)

マジキンJ;
 きちゃいました(笑)、あとは若干の仲間の助けがありましたね

わたも:
 でも確かにこのチーム構成、キャラ毎に役割が決まっててバランスがいい感じですよね

とみー:
 そうですね、各キャラの不利キャラは他のキャラの有利キャラになっているので……チームで倒すようになっている

わたも:
 話は変わって、AQUAPAZZAでは追加希望キャラクターアンケートなどが行われ、どうやら新キャラを追加した調整版がでるようですが、みなさんは今後もAQUAPAZZA、やっていく予定でしょうか?

マジキンJ:
 そうですね、このゲーム単純に面白いので

一同:
 やり続けていくと思う

とみー:
 多分僕はキャラが弱くなれば変えます(笑)リアンノンは絶対弱くなるので

マジキンJ:
 僕はマルチが弱くなることはないだろうと(思います)、弱くなったらエクサムさん相手に起訴します(笑)

いわお:
 まぁ三人ともやる気ということです(笑)

わたも:
 なるほど楽しみにしています、それでは最後に何か一言どうぞ

とみー:
 何か当たり前のようにチームを組んでいますが、僕は関西(大阪)でプレイしていていわおは岐阜、マジキンJは名古屋のプレイヤーという混合チームなんですが、そんな三人でチームを組めて楽しかったです。

いわお:
 色々な格闘ゲームがでているがこうやって全国的に大きい大会を開いていくことで人が(格闘ゲームに)居ついていくと思うので、一人では無理ですがみんなで格闘ゲームを盛り上げていければと思います

マジキンJ:
 このゲームはク○ゲーだと思います、でもク○ゲーだけど笑える、楽しいゲームだと思う。なのでみんなプレイすればいいと思います(笑)

わたも:
 ありがとうございます、お疲れさまでした


大須スカイ 2011年11月5日 名古屋スカイバトル イベントレポート
優勝チームの『 大須動物園 』。←が寺田、→がナツメ、中央がさゆう。

 次は優勝した『 大須動物園 』に話を伺った。

わたも:
 それではインタビューを始めていきたいと思います、まずは優勝おめでとうございます

一同:
 ありがとうございます

わたも:
 このチームはいつも大須ゲームスカイで遊んでいるプレイヤーが組んだチームなんですね、それで寺田さんが店員

寺田:
 そうですね

わたも;
 大会の感想をお聞かせください

寺田:
 楽しかった、とにかく楽しかった

ナツメ:
 大きい大会が初めてなので緊張しました、元々メルブラ勢でAQUAPAZZAから他の格闘ゲームをやりこみだしたので……
初めての大きい大会で優勝できていい経験になりました

わたも:
 他のお二人はどうですか?

寺田:
 大きい大会はでたことがある……さゆうさんは闘劇にKOFとかで出たことがある、何でもできるこの人は(笑)

さゆう:
 そんなことない(笑)、でも緊張したけど面白かった

寺田:
 大会に出場する面子を見て、やばい大会だなと思った

わたも:
 でもそんな遠征も多い中を地元のチームが優勝して…地元の意地を見せた感じですか?(笑)

寺田、さゆう:
 そうですね

ナツメ:
 地元で優勝できたのは本当に嬉しいですね

寺田:
 今年の闘劇もゲームスカイで赤切符とったんですが、その時もやっぱり遠征に渡さなくてよかったなーと思った

わたも:
 なるほど、それではベストバウトを教えてください

寺田:
 三人がキッチリ仕事して勝った試合もいい試合だったけど、さゆうさんが三タテした試合がやっぱりいい

わたも:
 チーム『 (^q^)○すぞ 』との試合ですね

さゆう:
 エバさんは負け越してるし、いとりん、遊さんはトントン位なのでこれはヤバイなっていう話をして(笑)

寺田:
 そこを逆3タテしたから

さゆう:
 すごいよかった

寺田:
 あれは盛り上がった

さゆう:
 こればっかり言ってるんですけど、環って割り切ったらすごく強い、割り切ったら完全な二択を迫れるので、逆に相手が勝ってる時って浮足だっているので、守りに入ったりして動きが変わるので相手の行動が読みやすくなる

寺田:
 さゆうさんは人の行動を読むのが本当に上手い

わたも:
 それが勝利につながったわけですね……チーム構成は環、ハクオロ、このみ、ハクオロはこのゲームでは厳しい戦いを
強いられると思うのですが……

ナツメ:
 そうですね、強キャラは大会に絶対いるし

わたも:
 リアンノンなんかどうなんですか?

ナツメ:
 正直終わってると思ってるんですけど、でもスカイに「まさお」っていうリアンノン使いがいてその子といつもやってるので、昔は手放しで無理っていってたんですが今では色々分かったり分からされたりで……

わたも:
 このみについてはどうですか?

寺田:
 このみは使いやすいし、強いので誰がきてもいけるっていう感じはあります、トウカだけはちょっとだけ不利つけてるんですけど、それ以外は誰とあたってもいいし、トウカ戦でも荒らせる要素は多いのでいけるかなぁと、ただこのみ同キャラは嫌ですね(笑)。ハンバーグ合戦になったりするのでちょっとあれはよくないかなと、大会のような一発勝負ではやりたくない

わたも:
 なるほど……

寺田:
 うちのチームはこのみがキツいのでまぁこのみは俺の仕事かぁ、と思ってました

わたも:
 環についても先ほど少し話されましたが……

さゆう:
 関東で一度トウカ/カミュの組み合わせを使われたことがあって、あれは本当に終わってるなと思いました

寺田:
 というかトウカしんどいでしょ?

さゆう:
 いや、生トウカだったらまだ……トウカ/カミュの組み合わせが終わってて、あれはなんなんだと(笑)
リアンノンは最初の一回で読み勝てば2Bふるか、ふっとばしふるか、待つかの3択で全部迫ってどれか勝てば1Rとれるのでそれを2、3繰り返せば

寺田:
 環は択が強いキャラだね

さゆう:
 そうだね、でも多分リアンノンは無理

寺田:
 (笑)

さゆう:
 突き詰めると無理だね

寺田:
 このみは?

さゆう:
 このみはキツいね、リアンノン>このみ>トウカの順番にキツいと思う

わたも:
 それではAQUAPAZZAの調整版がでるということですが、みなさんは今後もAQUAPAZZAプレイされる予定でしょうか?

さゆう、ナツメ:
 そうですね、やっていきますね

寺田:
 今回はリアンノンのせいで新規勢が入りづらくなってしまったのでリアンノンを弱くして…まぁ新規の人にもやってほしい、面白いゲームなので

さゆう:
 多分ああいうキャラを強くしたのがAQUAPAZZAが躓いた原因、新規勢が離れた理由だと思う、初めての人は投げ出すレベルなので

寺田:
 こういうゲームなので結構新規勢いたんですが、やっぱりみんな見なくなりましたね……
 また調整番で魅力的な新キャラも増えてきっと新規勢も帰ってくると思う

さゆう:
 帰ってくるかな(笑)

寺田:
 スカイで流行るといいなぁ、このゲーム(笑)

わたも:
 そうですね……最後に大須ゲームスカイの宣伝しておきましょうか?

寺田:
 今店長とも話をしているんですが AQUAPAZZAの平日大会 を開催しようと思っています、まだ詳しいことは決まってないですが、みんなに来てほしいですね

わたも:
 日程は未定ですか?

寺田:
 そうですね、決まり次第 AQUAPAZZAしたらばBBSの愛知スレに書き込むと思うので、そちらをチェックしていただければ、遠征者もそちらに書き込んでもらえれば対応しますのでよろしくお願いします

わたも:
 それではありがとうございました


【 終わりに 】

 今回の大会を取材して格闘ゲームは本当にプレイヤーに支えられて成り立っているということを再認識させられた。
企業に頼まれるでもなくプレイヤーたちが自主的に動いて格闘ゲームを流行らせようとする姿には感動を覚えた。企業もこのようなプレイヤーの動きをただ見ているだけではなく上手く相互に活用しあって何か大きい流れを作り出していければ、今後ブームを作り出せるほど大きくなっていけるだろうと筆者は考えている。

(レポート執筆・訪問・写真撮影 わたも)



   

   


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