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その日、BLAZBLUE(ブレイブルー)ファンが喜び、笑い、歓声を響かせた。2012年5月27日、「BLAZBLUE CONTINUUM SHIFT EXTEND(ブレイブルー コンティニュアムシフト エクステンド)」のイベントが行われた。今回はそのイベントの模様についてレポートをお届けする。
(取材・撮影 わたも)

◆遊ing浜町店リニューアルオープンイベント開催

遊ing浜町店リニューアルオープンイベント レポート

◆場所は長崎県!

今回ブレイブルーのイベントが開催された場所は九州は長崎県、長崎市にある「TSUTAYA 遊ing浜町店」である。今回はTSUTAYA 遊ing浜町店が5月25日からリニューアルオープンということでそのリニューアルオープンイベントの一つとしてブレイブルーのイベントを開催することとなった。今回のイベントではブレイブルーシリーズのプロデューサーである「森 利道(もり としみち)」氏、さらにブレイブルーのキャラクターの声を担当しているノエル=ヴァーミリオン役の「近藤佳奈子(こんどうかなこ)」さん、そして同じく声優であるマコト=ナナヤ役の「磯村知美(いそむらともみ)」さんをゲストに迎え、2012年5月31日にプレイステーションポータブル版が発売されたばかりのブレイブルー コンティニュアムシフト エクステンドのプレイステーション3版を使用してのゲーム大会、そしてゲスト3名によるトークショーとビンゴ大会が行われた。

ブレイブルーについては下のURLから

http://blazblue.jp/

遊ing浜町店リニューアルオープンイベント レポート

遊ing浜町店リニューアルオープンイベント レポート

◆綺麗な店内と充実した売り場

TSUTAYA 遊ing浜町店はビル一つ丸ごと、地下1階から5階までフロア全てが店舗となっている。書籍からDVD・CD、ゲームコーナー、そしてレンタルと販売まで幅広くアイテムが取り揃えられており、種類も充実した店舗となっていた。ゲームコーナーでは新作のゲームからスーパーファミコン、ファミコンといったレトロゲームまで豊富なソフトの品揃えであった。ぜひ近くにお住まいの方は一度足を、そして長崎に来られた際はぜひお立ち寄りされてみてはいかがだろうか?

※TSUTAYA 遊ing浜町店へのアクセスやお問い合わせにつきましては下のURLから

http://store.tsutaya.co.jp/storelocator/detail/7811.html

なぜ今回、ブレイブルーというゲームを使用してのイベントに踏み切ったのか?イベントを企画された遊ing営業部の「吉住」氏にお聞きしてみると、以前ブレイブルー コンティニュアムシフト エクステンド(プレイステーション3、プレイステーションVITA、Xbox360)発売時に森氏を招いてイベントを開催した際、非常に好評だったということで今回もブレイブルーを使用してのイベントを開催することとなった、とのことだった。

遊ing浜町店リニューアルオープンイベント レポート

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◆ついにイベント開催!

イベント開催する30分以上前から、イベント特設ステージ前には人だかりができ、モニターで流れているブレイブルーのPVを見たり、友達と談笑したり、ブレイブルーの小説を読んだりと各々イベントへの期待を膨らませながらイベントの開始を待っていた。イベントが始まる数分前になると100人程の人が特設ステージ前に詰め掛け、5階のフロアほとんどがイベントを観に来た人で埋まってしまうという状況になった。前回のイベント以上の来場者ということでスタッフも慌てるほどの盛況ぶりとなった。イベントが始まり、ゲストの森氏、近藤さん、磯村さんがステージに登場すると観客のボルテージが最高潮となった。近藤さんが「コンちゃんだよ~」、磯村さんが「イソッチダヨー」と挨拶すると会場も元気に挨拶を返していた。

遊ing浜町店リニューアルオープンイベント レポート

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◆白熱のトーナメント!エキシビジョンマッチも!?

挨拶が終わり最初に行われたのはプレイステーション3版ブレイブルー コンティニュアムシフト エクステンドを仕様しての勝ち抜きトーナメント制のゲーム大会が開催された。参加者には今回のイベントのために県外(関西から訪れた方も!)から遠征された人や、地元の人、家庭用でしかゲームをやったことがないという人からゲームセンターでプレイをしている人まで・・・様々な環境でこのゲームをプレイしている人々が32名も参加して激闘を繰り広げた。最終的に32名もの猛者の中を戦い抜けてきたのは福岡から今回のイベントに参加した「アビル」さん、主人公であるラグナを使用しての優勝となった。惜しくも決勝戦で敗れ準優勝となったのは今作では厳しい戦いを強いられているマコト使いの「ウド」さん。ウドさんが敗れマコトが優勝できなかった時の磯村さんの残念そうな顔が印象的だった。3位決定戦を勝利したのはゲーセンではアネモネというプレイヤーネームでプレイしているというμ-No.12-使いの「タカサキ」さんとなった。大会終了後には店側のサプライズでゲストの三人と大会上位入賞者3名でのエキシビジョンマッチとなった。まずは近藤さんと近藤さんの大ファンだというタカサキさんが対戦。普段はパッドでプレイしているという近藤さんはアーケードスティックに大苦戦。最後はタカサキさんにアストラルヒートを決められるという、中々見ることができない珍しい終わり方で終了しタカサキさんの勝利となった。続く二戦目はマコト使い同士の磯村さんとウドさんの対戦。始まっていきなりボタンの配置ミスに気づき慌てる磯村さん、しかしウドさんは手を緩めることなく難なく勝利。最後は森氏とアビルさんの対決となった。アビルさんはラグナからジンへキャラをチェンジして森氏のハクメンに挑戦となった。今までの二人とは違い健闘を見せる森氏であったが、冷静な立ち回りを見せたアビルさんが勝利し、ゲスト陣の敗北という形でエキシビジョンマッチは終了した。

遊ing浜町店リニューアルオープンイベント レポート

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◆大盛り上がりのトークショー、ビンゴ大会

エキシビジョンマッチが終了した後は壮絶な(?)戦いを終えたゲスト3名のトークショーとなった。トークショーではブレイブルーに関わる「ぶるらじ」や小説「ブレイブルー フェイズシフト」、そしてプレイステーションポータブル版ブレイブルー コンティニュアムシフト エクステンド等の話から好きなゲームやレトロゲームについてといったゲーム話まで色々なトークが展開された。「ファミコンとスーパーファミコンの思い出話はありますか?」という質問に対して森氏は「タクティクスオウガ」を挙げやり込んだ思い出話を、磯村さんは中二(病)に発症するきっかけとなったという「真・女神転生」を、近藤さんはスーパーファミコンを持っていなかったということでセガサターンの「ぷよぷよ」を挙げていた。近藤さんは現在ぷよぷよのキャラの声(ルルー)を演じているということで、「好きで使っていたキャラを今演じさせてもらっているのは凄く運命的です。」と語った。また森氏がスーパーファミコンで初めて買ったソフト「超攻合神サーディオン」や「重装騎兵ヴァルケン」、「フロントミッション」といったロボットゲームの思い出話や、磯村さんの「プリンス・オブ・ペルシャ」の思い出話などで盛り上がった。他にも質問コーナーで「ミルクセーキは美味しかったですか?」と聞かれ、磯村さんが「ミルクセーキは飲み物だと思っていたんですが食べるんですね!」と答えて長崎の話で盛り上がったり、「近藤さんにセリフを喋って欲しい!」ということで近藤さんが「ここにいる全員逮捕しますよ!」とノエルの声で叱ってもらい観客が喜ぶ(?)という面白いシーンも見られた。トークショー終了後は観客全員とのビンゴ大会となり、ビンゴを当てた人にはノエルやマコト、レイチェルといったキャラクターのフィギュアや「悪滅カップ」や「しんよこTシャツ」、「ぶるれぼタオル」といったレアなキャラクターグッズなど様々な賞品がゲストの方達から直接手渡しされていた。さらにビンゴ大会終了後は急遽森氏が持ってきたとっておきのプレゼントをかけたジャンケン大会となり、ゲスト3人とのジャンケンを何回も勝ち残った猛者がそのプレゼントを受け取ることとなり、イベントは終了した。

遊ing浜町店リニューアルオープンイベント レポート

遊ing浜町店リニューアルオープンイベント レポート

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◆終了後も・・・

イベント終了後も森氏は大会やビンゴ大会などで当たった賞品にサインを書いたり握手をしたり、イベント参加者全員にプレゼントの「タオカカストラップ」に長蛇の列ができるなどイベントが終わったにも関わらず観客が全く帰らずいつまでも会場に残っておりブレイブルーの人気を物語っていた。

遊ing浜町店リニューアルオープンイベント レポート

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◆森 利道、近藤 佳奈子、磯村 知美、緊急インタビュー!

イベントのゲスト3人に緊急インタビューを敢行。ブレイブルーの様々なことについて質問させていただいたのでその模様をお届けする。

Q:プレイステーションポータブル版ブレイブルー コンティニュアム シフト エクステンドについて

FFL(わたも):今回PSP版に追加された「BBQ(ブレイブルークイズモード)」ですが、クイズモードを追加されたキッカケは?

森氏:うちのスタッフから、「こういうの面白くないですか?」ってあげてきて・・・最初(出題)は500問位でいいんじゃないか?って言ってたら出題数は1000問以上になっています。

FFL:磯村さんや近藤さんはブレイブルーのクイズ、問題をだされて解ける自信はありますか?

磯村さん:一応ストーリーモードはやってるんですけど、自分のキャラがでてくる所ばっかり読み込みが深いので……興味のないバングとかバングとかそういう所は(笑)

森氏:今回のBBQモードは小説とかドラマCDとかそういった物の問題も全部入っているので、本当にフルでブレイブルーをやって、見ていただいている方だったらイケるかなという感じだと思うんですけど……ドラマCDの問題でも「これ絶対分かんないって!」というのが入ってて。

磯村さん:でも私やコンちゃん(近藤さん)は出てたから・・・。

森氏:いや、それでも難しい(笑)、まぁそういった感じの問題が入っているのでブレイブルーが好きな方は相当やり応えがあるんじゃないかな。

近藤さん:自分の知識の再確認になるからいいですよね。

森氏:はい、だから楽しんでいただければと思います。他にも携帯機だとストーリーモードとかがやり易いと思います。あとはせっかくダブルパックがあるので友達とご家族でも通信対戦で遊んでいただけると嬉しいなと思います。

Q:小説「ブレイブルー」について

FFL:2012年5月19日にブレイブルー フェイズシフト3が発売されましたが?

森氏:これについては駒尾真子先生(フェイズシフトシリーズの著者)がブレイブルーというものを理解していただいているので、ちゃんと今までのブレイブルーのメインの話もおさえてあるので読み応えはあると思います。ただ、ごめんなさい暗黒大戦編、上下巻では終わりませんでした(笑)。

FFL:今巻が中巻、次巻で暗黒大戦は終結するということですか?

森氏:終結するはずです。

FFL:暗黒大戦が終わった後の話というのも?

森氏:それは次巻を読んでいただければ、一応プロットの方は大体書き終わってるので。

FFL:しかしフェイズシフトの話になるとマコトやノエルはでてこないので何とも言えませんね(笑)。

磯村さん、近藤さん:そうですね~。

近藤さん:うっすらならツバキ位かな?っていう感じですよね。

森氏:まぁセリカとあとハクメンが活躍するお話ですからね。

FFL:フェイズシフト今後も続いていくのでしょうか?

森氏:続くと嬉しいですね。

磯村さん:続かせるのはずっとこの面子がでてくるんですか?

森氏:それは次の巻を読んでもらえれば分かるようになってます。

磯村さん:私ちょうど「読むぜ!」って言って長崎に来た感じなんですよ。

森氏:飛行機で読めばいいじゃないですか(笑)。

磯村さん:飛行機の中で読む時間がないと思ったんですよ。

一同笑い

森氏:まぁとにかく次の巻を読んでください、僕の言いたいことは多分次の巻が一番言いたいことを言えると思うので。より深くブレイブルーを楽しめると思います。そしてフェイズシフト4は必ず最後まで読んでください!

Q:「ぶるらじ」について

FFL:来週で「ぶるらじW(ワイド)」が最終回を迎えます。(取材日5月27日のため、まだラジオの最終回がアップされていませんでした。)ぶるらじとのお付き合いは何年くらいになるのでしょうか?

森氏:三年ちょっとですね、調べたら全部で56回やってました。

磯村さん:すごい、予告入れて?

森氏:予告入れて56回。

近藤さん:そうですね最初は本当にどういった形の番組なのか分からなくて、実際にニコニコ動画にあがって見た時に「すごい、画期的!」って。自分達で録ったラジオを見るのが楽しみで、流れたものに対してコメント入れてもらって・・・。

FFL:パーソナリティーの方も大変だったと思いますが裏方の方も大変だったのでは?

森氏:めっちゃ大変でした、めっちゃ大変でした。(本当に二度言いました)4回までは僕が作っていました、タイムシートきったり、コンテきったり、絵を描いたりをしていて「これやってたら死ぬ!」って思ったんで(笑)、人気がでてちゃんとスタッフも常駐するようになってよかったな、と。ただ常駐スタッフも「これ気合い入れすぎだろ(笑)」っていうのが結構あるんですけど、それで喜んでいただけるといいなとは思っています。今第1回が60万再生数を超えてますし・・・ちなみにイソッチ(磯村さん)の出演している回は毎回再生数が上がるんですよ。

近藤さん:杉田さんはイソッチがゲストでくるって知ると凄いテンションが上がっちゃって。「俺何でも喋っちゃえ!」っていう感じで毎回「神回」とタグが付くくらいです(笑)。

FFL:今杉田さんのお話がでてきましたが、杉田さんは番組の中でも外でもあまり変わらない方なんでしょうか?

森氏:変わらないですね。

近藤さん:やっぱり、ゲームとかすごく知識の深い方なのでその知識に対してコメントを返せる森さんとかイソッチとかがいると話が止まらないんですよね、テンションが上がっちゃって。

FFL:ゲームに関しては今井さん(ぶるらじパーソナリティー、声優の今井麻美さんのこと)もお詳しいですよね、今井さんに関しては一緒にラジオをやられていかがでしたでしょうか?

磯村さん:麻美ちゃんいないと多分あの番組成立しないと思います。

近藤さん:成立しないですね。

FFL:なるほど(笑)。それでは近藤さん、ぶるらじ最終回に向けて一言お願いします。

近藤さん:ぶるらじ、続ぶるらじ、ぶるらじWと続いてきて次回が最終回なんですけど、最終回には大きな発表があるかもしれないです。(ちなみにすでにアップされたぶるらじW最終回で「ぶるふぇす~らいおっとさま~あげいん」の開催が発表された。)

イベントの情報についてはこちらのURLから
http://blazblue.jp/bluefes2012.html

近藤さん:凄くみなさんの声援を受けている番組なので、また「もどってきてー!」と言ってくだされば復活するんじゃないかな?と思いますので、ぜひぜひ応援よろしくお願いします。

森氏:もう俺疲れちゃった(笑)。

FFL:(笑)。森さんも一言お願いします。

森氏:ぶるらじですか?もういいでしょ?

磯村さん:ナ、ナンダッテー!

森氏:冗談ですけど(笑)、僕あんまりダラダラやるの好きじゃないんですよ。だからやるんだったらちゃんと回数を決めて区切ってやっていこうという方が好きなんで、だから今回は一つの区切りということで一回終わらせるだけなんで。もしかしたら「ぶるらじX」になって戻ってくるかもしれないし。∀もいいかもしれない、今までのことは全部黒歴史っていうことで。

近藤さん:ターンBにしましょうよ、ぶるらじだから。

森氏:いけるかな、もしかしたら「ターンBぶるらじ」になって戻ってくるかも。とりあえずブレイブルーが続く限りとみなさんが応援してくれる限りはチャンスがあれば続いていきたいなと思っているので、あと見てもらえば分かるんですけど所々スタッフ休ませないと死んじゃうんで(笑)、よろしくお願いします。

FFL:そうですね(笑)。

Q:今後のブレイブルーについて

FFL:ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ(以下P4U)の開発も一区切りついたころだと思います。

森氏:そうですね。

FFL:そろそろ次回作に向けて動きだしていると思うんですが。

森氏:全くないですね!正直いってP4Uに労力をかけすぎちゃったんで。色んな所で言っている通り3部作位でお話はちゃんと終わらせたいなと思っているのでその辺りはストーリーを追ってくれている人にも納得のいく形で出したいなと思っています。ですからしばらくお待ちいただけると嬉しいなと、それまではみんなP4Uやっててください(笑)。

FFL:磯村さんと近藤さんは今後のブレイブルーに求めるものというのはありますか?

近藤さん:やっぱりお話の続きが知りたいですし、それぞれキャラクターの動いている目的とか、キャラクターの深い所が知っていけたらなと思います。

磯村さん:私もやっとエクステンドでストーリーが入ったばっかりなので、ここは(森さん)に頑張っていただいて。

森氏:マコトのストーリーは僕が直接書いてるんで、ストーリーに直接絡めてあげようと。

磯村さん:ありがとうございます。

森氏:たまには上げとかないとね。

磯村さん:たまにはって言った。

森氏:南半球要員ですからね(笑)。

Q:ぶるれぼ、格闘ゲームについて

磯村さん:ぶるれぼとかも第1回あって今後もみんなで盛り上げていただければ、「第2回とかやる?」みたいなね。せっかくパチさん(ブレイブループランナー)が頑張って全国まわられたりとかしてたので。今も動画があがって改めて見ますけど予選からハイレベルだった戦いが続いていたので。

近藤さん:見てるだけでも凄く楽しいし、見ていたら本当に「またやろう」って思ってゲーセンに行きましたから。

磯村さん:自分が上手くなった気分になっちゃう。

近藤さん:そうそう。

磯村さん:違う違う、この人達PSRすごいから!

近藤さん:自分じゃこんな動き出来ないごめんなさい!って。

森氏:ぶるれぼなど、今後も大会はやっていきたいと思っています。ただ、賞金については課題もあるので、そこをクリアーしてから考えたいですね。それと、ぶるれぼで力を入れた”プレイヤーにスポットを当てる”という仕掛けは、今後も継続していきたいと思います。僕はプロプレイヤーを推奨する人間でもあるので、ぶるれぼを足掛かりにしてスタープレイヤーが登場すれば、おのずとそこに憧れの感情が芽生え、そこを目指すプレイヤーも増えるでしょうし。そういう意味でも、いまから『BLAZBLUE』を始めてくれる若い子がどんどん出て来てくれることを期待したいですね。

FFL:ブレイブルーは年齢層が若いというのが非常に特徴的なので、これからなのかもしれないですね。

森氏:そうですね、だからそういった所でプレイヤー人口を広めて、みんなの注目を浴びて……

FFL:女性プレイヤーなんかも増えてほしいですよね。

磯村さん:最近、女性は上手い方増えてますからね。

森氏:そうやって格闘ゲームというものを盛り上げていきたいなと思っています。プレイヤーが脚光を浴びる場所というのをどんどん作っていきたいです。

Q:最後に一言

FFL:それでは最後に一言お願いします

森氏:ブレイブルーは続けていきたいなと思っているのでみなさまの応援があれば続編がだせるかな、と思います。なので今後とも応援よろしくお願いします。でも、もうちょっと待って(笑)。

近藤さん:ブレブルー色々今までシリーズでてきました、キャラクターもすごく増えてみなさんお気に入りのキャラがいると思います。その一人の中にノエルもこれからもずっと入れて使っていただけると嬉しいと思います。家庭用版もでてますし、ゲームセンターでもたくさんのお店で稼働していますので、ゲームセンターとお家でこれからもずっと遊び続けてください。

磯村さん:マコトは本当にストーリーモードが良い所で終わっちゃってて・・・スパイ的なことをしてて動きが超気になるのに自分自身でも全然分からないというモヤモヤした日々を送っているので、ここは早く森さんに続きを作っていただきたいな。多分私以外にもプレイヤーの方が一番そう思っていると思うので、是非全てのキャラクターにケリをつけていただきたいなと思います。

森氏:中村さん(ハザマ役:中村悠一氏)も「声がでるうちにお願いします。」って言ってたからね。

FFL:なるほど(笑)、ありがとうございました。

森氏、近藤さん、磯村さん:ありがとうございました。

◆最後に

インタビューを見ても分かる通り、森氏はこれからも格闘ゲームを盛り上げるためにドンドン新しいことを仕掛けてくるだろう。これからもブレイブルー、いや森氏の動向に注意していきたい。

※取材協力

TSUTAYA 遊ing浜町店様
アークシステムワークス株式会社様

(取材・撮影 わたも)

   

   


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