週間格闘ゲームソフトセールスランキング

週間ソフトセールランキング 2018年01月15日~2018年01月21日 (MC)
週間ソフト売り上げランキング 2018年01月15日~2018年01月21日 (電撃)

 毎週恒例の週間ランキング、格闘ゲーム関連のみをまとめたリストの紹介です。
 推定販売本数については、集計されているところが見つからない為、20位以降については数値を出せません。予めご了承ください。

   

2018年01月15日~01月21日

今週
先週
機種
タイトル名
発売日
販売数
初2位
PS4
銀魂乱舞
18/01/18
38,443
初5位
Vita
銀魂乱舞
18/01/18
23,417
▼6位
1位
PS4
ディシディア ファイナルファンタジー NT
18/01/11
20,433
初12位
PS4
ストリートファイターV アーケードエディション
18/01/18
07,908
▼15位
10位
SW
ARMS
17/06/16
04,951
△17位
43位
SW
ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT DX
17/09/22
04,311

 今回は2018年1月中旬を集計したランキング表となります。年始商戦、つまりお年玉商戦も一段落し、色々と落ち着いたランキングとなっています。
 年明け3週目ともなると色々なタイトルがリリースされてきますね。新規にランキング入りしているタイトルとしては『マリオ+ラビッツ キングダムバトル』、『戦場のヴァルキュリア リマスター(新価格版)』、『死印』、『エフェメラル -FANTASY ON DARK-』。ほかに格闘ゲームタイトルも登場しています。

 当サイトの注目としては、やはり何と言っても『ストリートファイターV アーケードエディション』でしょう。格闘ゲームの代表格にして原点『ストリートファイター』シリーズの最新作ですが、初動数7,908本で、堂々の第12位。数字だけ見るとたいしたことがないように思えるかもしれませんが、バージョンアップ版であるということに加え、『ストリートファイターV』を持っていれば無料アップデートできることを考慮すれば、十分立派な数字と言えるでしょう。新規にストVを始める層、ストVは持っていてもお布施で『アーケードエディション』を購入する層、色々おられるとは思いますが、出だしとしては好調と言えるのではないでしょうか。

 また格闘ゲームではありませんが、サムライ乱戦アクションの『銀魂乱舞』の動向にも注目です。こちらはプレイステーション4版が、初動数38,443本で第2位。プレイステーションVita版が初動数23,417本で第5位と、それぞれ素晴らしい数字です。Vitaでもこれだけ伸びるというのも凄いですが、合計で軽く6万本を超えているのも立派です。原作人気の高い作品だけに、今後の伸びについては予測が難しいのですが、何とか頑張って頂きたいですね。

 先週初登場となった、アーケードからの移植作『ディシディア ファイナルファンタジーNT』ですが、販売数20,433本(累計:126,100本)で第6位。さすがに先週の首位からは脱落してしまいましたが、それでも十分奮闘したと見るべきでしょう。FFブランドであることを考慮すると、初動のみで終わらない可能性も高いですし、今後の動向も楽しみにしたいところです。

 今回32週目を迎える『ARMS』ですが、4,951本を売り上げての第15位です。先週の10位からランキングは落としていますが、それでも十分高い位置です。ここ最近の順位の動きを追っていきますと、23位→19位→22位→22位→26位→25位→27位→25位→22位→23位→21位→19位→9位→10位→8位→10位→15位と安定。発売されて7ヵ月以上が経過したタイトルとは思えない、販売数と順位ですね。EVOでも正式種目になっていたぐらいですし、今後も頑張ってほしいです。

 同じくロングランを続ける『ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT DX』の19週目ですが、43位から17位へと華麗に大幅ランクアップ。とはいえ先々週の14位から落ち過ぎでしたから、このぐらいのリカバリーを予期していた方もいらしたのではないでしょうか。順位の動向を見ますと、5位→6位→5位→11位→16位→14位→18位→12位→17位→21位→17位→18位→8位→11位→14位→43位→17位と少し乱高下しましたが、何とか踏みとどまった感じです。累計販売数は軽く20万本を突破しておりますし、今後も頑張って欲しいですね。

 頑張って高順位を維持していた『ドラゴンボール ゼノバース2 for Nintendo Switch』ですが、19週目の今回で遂にランク外に。ここしばらくの順位変動が31位→26位→28位→33位→23位→24位→25位→27位→20位→20位→22位→33位→圏外という形なので、ある程度仕方がないところではあります。ロングラン系のタイトルは、ふとした拍子でランキング復帰することがありますので、今後への期待も持てるのですが、『ドラゴンボール ファイターズ』の登場がどう影響するのか読めないのが難しいところです。

 携帯機『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS』の177週目。
 据え置き機『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』の164週目、ともにランク外です。年末商戦、お年玉商戦を終えた以降は、復活ランクインは難しいでしょうか。

 Switchタイトル3強の一角『ドラゴンボール ゼノバース2 for Nintendo Switch』が脱落し、今後のランキング表は少しだけ寂しくなるかもしれません。
 継続してランク入りが見込めそうなタイトルとしては『ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT DX』、『ARMS』、『銀魂乱舞』、『ディシディア ファイナルファンタジーNT』、そして『ストリートファイターV アーケードエディション』といったところでしょうか。何とか頑張って数字を稼いで欲しいところです。



■ ウェブ小説『幻想異世界の地政学(ジオポリティクス)』のご紹介

『幻想異世界の地政学(ジオポリティクス)』


■掲載先1:アルファポリス

■掲載先2:小説家になろう

原案執筆:瑞瀬了
イラスト:あこと

瑞瀬了&あことのタッグによる新作ウェブ小説です。ライトノベルを読む感覚で『地政学』や『マクロ経済学』を楽しく学べる作品を目指しています。

『幻想異世界の地政学(ジオポリティクス)』

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