週間格闘ゲームソフトセールスランキング

週間ソフトセールランキング 2018年01月22日~2018年01月28日 (MC)
週間ソフト売り上げランキング 2018年01月22日~2018年01月28日 (電撃)

 毎週恒例の週間ランキング、格闘ゲーム関連のみをまとめたリストの紹介です。
 推定販売本数については、集計されているところが見つからない為、20位以降については数値を出せません。予めご了承ください。

   

2018年01月22日~01月28日

今週
先週
機種
タイトル名
発売日
販売数
▼8位
6位
PS4
ディシディア ファイナルファンタジー NT
18/01/11
7,999
▼12位
2位
PS4
銀魂乱舞
18/01/18
5,800
△13位
17位
SW
ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT DX
17/09/22
4,765
△14位
15位
SW
ARMS
17/06/16
4,399
▼17位
5位
Vita
銀魂乱舞
18/01/18
3,790
▼26位
12位
PS4
ストリートファイターV アーケードエディション
18/01/18

 今回は2018年1月下旬を集計したランキング表となります。年明け4週目、すっかり年末商戦やお年玉商戦の空気も消え失せ、ランキングにも変動が生じています。
 新規にランキング入りしているタイトルとしては『モンスターハンター:ワールド』、『七つの大罪 ブリタニアの旅人』、『VOEZ』、『ハロー・レディ! -Superior Dynamis-』、『人気声優のつくりかた』があります。モンハンのようなビッグタイトルが目立ちすぎて、他がやや霞んでいる感じではありますが、それはさておきランキングを見てまいりましょう。

 先週初登場となった『ストリートファイターV アーケードエディション』ですが、初週12位から26位へとランクダウン。早々に推計週間販売数の算出外から転げ落ちてしまいましたが、それでも新作が色々とリリースされている週において、十分高い位置を確保しているといって良いでしょう。先日も申しましたが、『ストV』本体を所持していれば無料でアップデートできるタイトルなので、数字の伸び自体は本来あまり期待できないはずなのですが、それでも先週・今週とこれだけの高順位を叩き出しているのですから流石です。今後も頑張ってランキング入りして欲しいです。

 そしてサムライ乱戦アクションの『銀魂乱舞』の2週目です。
 プレイステーション4版が販売数5,800本(累計:44,243本)で第12位。先週の第2位から順位自体は落としてしまいましたが、販売数は十分。
 プレイステーションVita版も販売数3,790本(累計:27,207本)で第17位と、なかなかの健闘振りです。先週の5位からは落ちていますが、想定の範囲内ではありますね。やはり今後の動向については予測が難しいのですが、まずは数字を追っていきましょう。

 アーケードからの移植作『ディシディア ファイナルファンタジーNT』の3週目ですが、販売数7,999本(累計:134,099本)を売り上げての第8位です。順位変動としては首位→6位→8位と安定しています。さすがFFブランド。元がアーケードゲームだけに、格闘ゲーマーとの親和性も高い作品ですし、今後も頑張って欲しいです。

 今回33週目を迎える『ARMS』ですが、4,399本を売り上げての第14位です。先週の第15位からワンランクアップ。ここにきて数字を伸ばすのは凄いですね。ここ最近の順位変動を抜き出しますと、23位→19位→22位→22位→26位→25位→27位→25位→22位→23位→21位→19位→9位→10位→8位→10位→15位→14位という具合です。さすがロングランタイトルの貫禄ですね。

 やはりロングランを続ける『ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT DX』の20週目ですが、4,765本を売り上げての第13位。先週のリカバリー17位からさらに数字を上げています。順位の動向を見ますと5位→6位→5位→11位→16位→14位→18位→12位→17位→21位→17位→18位→8位→11位→14位→43位→17位→13位と不思議な動きをしていますね。今後も頑張って高順位を維持して欲しいところです。

 『ドラゴンボール ゼノバース2 for Nintendo Switch』ですが20週目の今回もランク外。来週、集計対象となる『ドラゴンボール ファイターズ』の動向が、この『ゼノバース2』にどう影響するのか、楽しみにしたいところです。

 携帯機『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS』の178週目。
 据え置き機『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』の165週目、ともにランク外。いずれも復活ランクインは難しいでしょう。

 当面は『ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT DX』、『ARMS』、『銀魂乱舞』、『ディシディア ファイナルファンタジーNT』、『ストリートファイターV アーケードエディション』の動向を楽しみにしたいところです。そして『ドラゴンボール ファイターズ』の初動には大きな期待が持たれますね。



■ ウェブ小説『幻想異世界の地政学(ジオポリティクス)』のご紹介

『幻想異世界の地政学(ジオポリティクス)』


■掲載先1:アルファポリス

■掲載先2:小説家になろう

原案執筆:瑞瀬了
イラスト:あこと

瑞瀬了&あことのタッグによる新作ウェブ小説です。ライトノベルを読む感覚で『地政学』や『マクロ経済学』を楽しく学べる作品を目指しています。

『幻想異世界の地政学(ジオポリティクス)』

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