2006年06月08日/海外大会情報/情報提供:Hypar様
■世界格闘ゲーム大会「Evolution2006」賞金総額65,000ドル(海外) |
世界規模の格闘ゲームの祭典「Evolution(海外URL)」の話題です。
世界中から猛者が集い、その技量をかけて戦い、賞金を獲得する世界大会が開催されるわけですが、その賞金額が発表されています。今回開催されるタイトルは、以下の全7タイトル。格闘ゲーム大会なのに、何故かマリオカートDSが入っているのは、ご愛嬌でしょうか。
各タイトル、優勝賞金は$5,000(約57万円)、準優勝で$2,000(約23万円)といった具合で、まあ、高いのか安いのか、微妙な金額ですね。マリオカートDSは、余興のためか、他タイトルに比べて、グッと賞金も低いです。ちなみに、何故ギルティギアが、GUILTY GEAR XX SLASHではなく、シャープリロードなのかと言うと、米国ではスラッシュが発売されていないのですよね。あくまで基準は開催国、世界基準と言ったところでしょうか。
「Evolution2006」の名を冠して、今年も例年通りラスベガスでの開催。毎年、日本人勢が強いですよね。最近は、アフリカやインド勢も勢いが強いみたいですし、どんな展開になるのか今から楽しみです。海外旅行がてらに、参加してみるのも良いですし、賞金をあてにして、参加してみるのも面白いかもです。
・・・準優勝以内に入賞出来れば、旅費分ぐらいは何とかなるかもしれません?
|
2006年06月08日/話題/情報提供:Hypar様
■「日本人 vs 米国人」 日本人は何故格闘ゲームが強い? |
上記「Evolution」の内容を受けて、海外の大手格闘ゲームサイト様の掲示板に、ちょっと面白い話題が挙がっていたので紹介です。
「日本人 vs 米国人」と題して、何故日本の格闘ゲームプレイヤーは、あんなに強いのか、勝つ方法は無いのかといったお話で盛り上がっています。他サイト様の掲示板ですので、直接リンクを張るのは控えました。興味のある方は探してみてください。色々な意見が飛び交う掲示板の常で、若干叩きみたいな内容もありますが、だいぶ公平に、偏見無く話し合われているのが、立派だと思います。
概要を簡単に記しますと。
<話題の趣旨(問題提起)>
「Evolutionでは、毎年、現地のアメリカ人プレイヤーよりも、遠征してくる日本人プレイヤーの方が格闘ゲームが強い。彼らには永遠に勝てないのだろうか?」
<会話の内容まとめ>
・日本はゲームが一般的な文化として根付いているから強い。
・日本のアーケードは、格闘ゲームが主流だから、どうしても日本勢が有利。
・日本の格闘ゲームコミュニティは充実している。強者が集まるところのほうが、強者が育ちやすい。
・日本人は、勝つことしか考えない、勝利至上主義のプレイヤーが多い。
二つ目の、格闘ゲームが主流というのは、現段階では疑問符が付きますが、凡そその通りといった感じでしょうか。そういう意味では、日本は格闘ゲームを遊ぶのに、快適な環境なのかもしれません。また「勝つことしか考えない」は、少々偏見が入っていると思いますが、まあ格闘ゲームの大会なのですから、当然、勝利至上主義にはなりますよね(^^;
とにかくにも。これからも、日本の格闘ゲーマーは、世界で高い水準を誇って欲しいものです。
※Hypar様に翻訳のご協力をして頂けました。ありがとうございます。
|
2006年06月08日/キャンペーン情報
■最大8人対戦!オンライン格闘『Xistar』でキャンペーン |
オンライン対戦格闘ゲーム『Xistar(ザイスター)』が、2006年6月9日(金)より「スタートアップキャンペーン」を実施するという話題です。ずーっと以前に紹介させて頂いた、オンライン格闘ゲーム『XERO』をベースにした作品で、8人まで同時に対戦できるのが特徴でしたね。
成果報酬型広告の運営で、無料で遊べますので、興味のある方は、これを機会にゲームを始めてみても良いかもしれません。
|
2006年06月08日/新作情報
■今回も咲き乱れる「バサラ技」!『戦国BASARA2』 |
7月27日発売予定の乱闘格闘アクション「戦国BASARA2」の紹介記事です。というか、紹介記事多いですね(^^;
バサラ技のスクリーンショットが多数で、前田慶次、豊臣秀吉、竹中半兵衛、長曾我部元親、毛利元就といったキャラの豪快な姿が見れますね。プレイヤー武将紹介、敵武将紹介なども行われていますので、興味のある方はチェックしてみてください。
|
|