■ 『サイキックフォース2012』が『Switch』『PS5』『PC』に移植決定。ベースは2012年に再調整して稼働したネシカ版。『東京ゲームショウ2026』コナミパートナーブースでは試遊出展も
■ 『サイキックフォース2012』が『Switch』『PS5』『Steam』に移植決定。発売は2027年予定。タイトーが開発した超能力対戦格闘の金字塔
コスモマキアーが、タイトーの超能力対戦格闘ゲーム『サイキックフォース2012』の移植開発を発表。2027年に発売予定で、プラットフォームは『Switch』、『PS5』、『Steam』。この発表にあわせて、『東京ゲームショウ2026』出展に伴うティザープロモーションビデオが、コスモマキアー公式のYouTubeチャンネルにて公開されています。ベースは2012年に再調整して稼働したNESiCA×Live(ネシカ)版で、ほぼベタ移植でしょうか。
対戦プレイは勿論、オンラインリーダーボードにも対応。今週末に開催される『東京ゲームショウ2026』においては、コナミデジタルエンタテインメントのパートナーブースにてTGSバージョンの試遊台が設置。ゲームショウビジネスデー2日目となる2026年9月18日(金)13時30分からは、コナミブースのステージ配信にて『移植決定発表』が行われる模様です。こちらの発表にて、さらなる新情報があると嬉しいですね。

■ 『餓狼伝説 City of the Wolves』開発者対戦動画#46『キム・カッファン vs キム・ジェイフン』アーケードスタイル
■ 『餓狼伝説 City of the Wolves』開発者対戦動画#47『キム・カッファン vs 不知火舞』アーケードスタイル
■ 『餓狼伝説 City of the Wolves』開発者対戦動画#48『キム・カッファン vs キム・ドンファン』アーケードスタイル
SNK公式のYouTubeチャンネルにて、『餓狼伝説シティ・オブ・ザ・ウルブス』の追加キャラクター『キム・カッファン』を中心とした開発者対戦動画がアップされています。VS『キム・ジェイフン』、VS『不知火舞』、VS『キム・ドンファン』というマッチングです。
二人の息子との直接対決が実現している訳ですが、ジェイフンとはほぼ同じ背丈。ドンファンに至っては明らかに父より背が高くなっていますね。格好良い足技対決は必見です。息子たちに勝利したときの台詞が『なかなかのお手前で』は少し違和感がありますが、さておき今回の『キム・カッファン』も扱い易そうなキャラクターに見えますね。
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■ りーさるぷらん@天宿なげきさん『ケン使いの格ゲーVTuberと一緒に『対ありでした。』を見ませんか!?』を配信
格ゲーVTuber“りーさるぷらん”の『天宿なげき』さんが、アニメ『対ありでした。~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~』の同時視聴配信を実施。今回は第10話の同時視聴となっています。
現時点で、ニコニコ動画でも第十話が無料配信中なので、気になる方はタイマーを合わせて一緒にご覧になられると良いでしょう。EVOでの戦いがドンドン白熱してきましたよね。とにかく演出が迫真に迫っており、視聴していてとても面白いです。
■ VRヘッドセット『Steam Frame』が約20万円で販売開始。ストリーミングを中心とするワイヤレスVRヘッドセット、スタンドアロンでもプレイ可
■ Steam純正のVRヘッドセット『Steam Frame』が販売開始! 価格は約20万円~
デバイス関連の情報です。Valve社のVR製品『Steam-Frame』がKOMODOステーションにて販売が開始されました。価格は256GBモデルが199,980円、1TBモデルが244,980円。SteamライブラリのVRゲームと非VRゲームの両方を、没入感のある快適な環境で楽しめるようValve社が設計した、ストリーミングを中心とするワイヤレスVRヘッドセット&コントローラーシステムですね。
SteamOSを搭載しており、対応タイトルはスタンドアロンでプレイ可能というのは嬉しい仕様です。最近話題となった『スーパーリアル麻雀VR』等のタイトルの存在を考えると需要はありそうですね。VR対応の対戦格闘ゲーム、格闘ゲーム関連タイトルはまだまだ少ないですが、VRに興味のあるゲーマーの方であれば要チェックのアイテムでしょうか。
■ 『Switch2』&『Switch』の本体アップデートパッチが配信! 3DSなどのMiiをQRで引き継ぎ可能に、チャット機能も拡張
ハードウェア関連の情報です。『Nintendo-Switch2』および、『Nintendo-Switch』の、本体機能の更新データが配信されました。システムバージョン『23.0.0』です。
ゲームチャットがより使いやすくなったほか、みまもり機能に新要素を追加。さらにMiiの作成・編集において、新しい機能が追加されています。Switchユーザーの方は要チェックでしょう。
■ ニンテンドー2DSの通常モデルが発売10周年。立体視や折りたたみ機能をなくした廉価バージョンの3DSで、海外より約3年遅れで発売に【今日は何の日?】
ファミ通.comの好企画『今日は何の日?』が更新。現在からちょうど10年前の2016年(平成28年)9月15日に発売されたゲームハード『ニンテンドー2DS』がピックアップされています。任天堂から発売された携帯用ゲーム機で、ニンテンドー3DSから立体視と本体の折りたたみ機能をなくし、モノラルスピーカーに変更することで価格を抑えた廉価版のようなハードでしたね。
正直なところ、3DSの立体視機能は然程使用しなかったので、この『2DS』でも十分なところはありましたね。携帯ハードであることを活かし、交通機関の移動中等に『スーパーストリートファイターIV:3Dエディション』、『DEAD OR ALIVE Dimensions』といった作品をプレイされていた方も多いのではないでしょうか。
■ ゲーセンミカド GUILTY GEAR XX Λ CORE 対戦会 2026年09月10日
9月10日に行われた『GGXXAC』対戦会の模様です。1時間37分ほどのムービーとなっています。
■ ゲーセンミカド ヴァンパイアセイヴァー 木曜対戦会 2026年09月10日
池袋ミカドにて行われた『ヴァンパイアセイヴァー』木曜対戦会です。こちらは2時間56分ほどのムービーです。


















































