■ 『ストリートファイター6』Year4インタビュー。ティファはリリーの風溜めのような固有のシステムを持つ。完全新規キャラクター3名の追加を決めたのはユーザー年齢層の変化が理由のひとつ
カプコンの大人気対戦格闘ゲーム『ストリートファイター6』に関連し、開発者へのインタビュー記事がファミ通.comにて掲載されました。ディレクターの中山貴之氏、プロデューサーの松本脩平氏が登場し、Year4の新キャラクターについて色々と詳しく語られています。シリーズ初登場の新キャラクターである『ヤスミン』、『アルジュン』、『ボシュ』。そして『ファイナルファンタジーVII』シリーズから、『ティファ・ロックハート』がゲストキャラクターとして参戦するのですが、その経緯や特長について色々と記されていますね。
上記記事では、イベントにおけるティファ参戦発表の瞬間が動画で紹介されているのですが、面白いリアクションです。それにしても、イングリッド参戦の影響が大きかった話は興味深いですね。各種SNSにおける話題性も絶大でしたし、それが実際に同時接続数という形で実績が残っていることが凄いと思います。キャラクターデザインは最高ですし、性能も面白いですし、とにかく話題性の高いキャラクターでしたね。恐らく過去最高の記録、とは流石です。ゲーム自体にもさらなる勢いがついた印象があります。
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