格闘ゲームニュースピックアップ

■ 『GiGO 秋葉原4号館』が9月25日に閉館。秋葉原駅前のアミューズメント施設、約12年の歴史に幕。

 アミューズメント施設関連の情報です。ジェンダセガエンターテイメントは、同社が運営するアミューズメント施設『GiGO 秋葉原4号館』を9月25日(日)20時に閉館。秋葉原駅の電気街口すぐにある、あの縦長のゲームセンターですね。格闘ゲームがプレイできる店舗ではありませんでしたが、駅の目の前という立地が印象深い店舗でした。閉館までのイベント情報などは、店舗のTwitterより発信されるとのことですから、興味のある方はチェックしておくと良いでしょう。……ゲームセンターが少しずつ、確実になくなっていくのは何とも寂しい限りですね。

 

■ 『XEARZ(ジアーズ)』は『餓狼伝説』にインスパイアされた“ライン移動”の要素を加えた独自のシステムが魅力の2D横スクロールアクション

 直接的に格闘ゲームの話題ではないのですが、トピックス名に『餓狼伝説』の名前が冠してあるので一応取り上げさせて頂きます。インディーズゲームの祭典『ビットサミットクロスロード』に出展されていた横スクロールアクションゲーム『XEARZ(ジアーズ)』の紹介記事なのですが、ライン移動のシステムが『餓狼伝説』にインスパイアされているとの記述があります。確かにゲームジャンルと、ライン移動のシステムは相性が良さそうですね。個人的に、その組み合わせのゲームで真っ先に思い浮かんだのは、『異世界おじさん』でも話題の『ガーディアンヒーローズ』ですが(笑)。

 

■ 『メガドラミニ2』で遊べる『闘技王』『ビューポイント』の特徴を明かす。エムツーとのやりとりやデバッグ裏話も

 ハードウェア関連の話題です。『餓狼伝説2』や『スーパーストリートファイターII』も収録されることで注目の『メガドライブミニ2』に関連し、ソフト開発の責任者である奥成洋輔さんへのインタビュー記事が電撃オンラインにて掲載されています。開発のエムツーとのやりとりやデバッグ裏話などについても語られていますので、興味のある方は是非ご閲読なさってみてください。

 

■ サイバーパンク感を表現したeスポーツ向けASUSゲーミングノートPC

 ゲーミングパソコン関連の情報です。ASUSが、新色であるエレクトロパンクを採用し、ゲームに本気で打ち込みたい方に向けたeスポーツ向けゲーミングノートパソコン『ROG Strix G15 G513RM』の販売を順次開始。高速駆動ディスプレイを搭載し、最新のプロセッサーとGPUを採用したマシンですね。製品写真が複数掲載されているほか、製品の主な特長が記されていますので、PCゲーマーの方はチェックしておくと良いかもしれません。

 

■ 携帯PCゲーム機“Steam Deck”国内発売決定の発表から1週間。皆さんの印象は……!?

 ValveのポータブルゲーミングPC『Steam Deck』の日本発売が決定した旨は、先日お伝えした通りです。価格はベースモデルとなる64GBモデルが59,800円、256GBモデルが79,800円、最上位の512GBモデルが99,800円で、初回分は2022年の年末に出荷予定となっています。
 そしてこれに関連し、ファミ通にてアンケートを実施しています。回答の締切は、2022年8月17日(水)23時59分まで。興味のある方はチェックしておくと良いかもしれません。

 

■ 西日暮里バーサス スーパーストリートファイターIIX 10先配信FT10 2022年08月07日

8月7日に行われた『スパIIX』の10本先取配信です。2時間のムービーですね。

■ 西日暮里バーサス ストリートファイターIII 3rd STRIKE 東西戦 未編集版 2022年08月11日

8月11日に行われた『3rd』東西戦の未編集版です。2時間半のムービーとなっています。

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